クオレア 仮想通貨

【実績公開】クオレアBTCのロボットの選び方からリスク対策まで【初心者向け】

quorea-btc

 

こんにちは。水玉あいです。

 

2021年2月25日より、仮想通貨の自動売買ができるクオレアBTCを開始しました。

 

あわせて読みたい
quorea
【驚きの実績】FXと仮想通貨の自動売買QUOREA(クオレア)とは?口コミやメリットを調査

  こんにちは。水玉あいです。   自動売買が大好きな私ですが、FX/仮想通貨のAI自動売買プラットフォームである「QUOREA(クオレア)」という面白いサービスを見つけたので紹介 ...

続きを見る

 

ところが、クオレアへの登録から取引所口座の開設、API連携まではとてもスムーズにできたのですが、いざ自動売買を行うロボットを選ぼうとしたところ、一体何を指標にロボットを選べばいいのか、考え込んでしまいました。

 

クオレアのページには見慣れない言葉も沢山並んでいます。

 

そこで、すぐに投資したい気持ちをおさえて、まずはクオレアのサービスを理解し、ロボット選びの戦略とリスク対策に多くの時間を費やして考えることにしました。

 

本記事では、クオレアで順調に利益を狙うために最も大切と考えられるロボット選びとリスク対策についてまとめ、さらに毎月の運用実績を更新しています。

 

こんな方におすすめ

  • クオレアに登録したけど、ロボットの選び方がわからない
  • クオレアBTCを始めたいけど、リスク対策について知りたい
  • クオレアBTCの他の方の実績が知りたい

 

クオレア(公式サイト)

いますぐクオレアで無料登録

 

クオレアBTCロボットのおすすめしない選び方

 

他ユーザーのポートフォリオをコピーする

 

ユーザーをフォローすることで、そのユーザーが自動売買に用いているロボット、投入資金の割合および損切の有無とその割合を見ることができます。

 

それなら、作成者ポイントの高いユーザーや自動売買利益の高いユーザーが用いているポートフォリオをそのままコピーすればよいのではないか?と思うかもしれませんが、これはとても危険な行為で絶対にやってはいけません。

 

なぜなら、そのユーザーの運用資金、使っている取引所、レバレッジおよびロボットメンテナンス(入れ替え)の状況は確認できないので、完全に同じポートフォリオにはできないからです。

 

特に、自動売買利益の高いユーザーは、ハイリスクハイリターンなロボットを組み込んでいることが多いですし、自動売買損益は直近1か月のデータかつ毎日ランキングは更新されているので、たまたまそのタイミングで高い利益を得られただけかもしれません(そのユーザーが常に高い利益を得ているのか、たまたまなのかは、日々ランキングを確認すればある程度見えてきますが...)。

 

オススメ度の高いロボットランキングからそのまま選ぶ

 

左のサイドバーより「ロボット」→「ロボットを探す」をクリックすると、オススメ度順にロボットを見ることができます。

 

オススメ度は、クオレア独自のビッグデータ解析AIによるロボットの点数付けで、 高得点のものほど過去(2018年以降)のデータ上では運用益が出やすかったロボットとなります。

 

よって、オススメ度はロボットを選ぶときに参考にすべき指標の一つですが、単純にオススメ度順にロボットを選んではいけません。

 

なぜなら、オススメ度はロボットの作成日に関わらず2018年以降のデータを用いて解析しているため、作成日の近いロボットはオススメ度が高くなる傾向にありランキング上位に表示されやすいからです。

 

作成したばかりのロボットは、過去の値動きを元に利益が出るように作成されているのでオススメ度が高くなるのは当然です。

 

よって、オススメ度を確認するときは、ロボットの作成日も一緒に確認するようにしましょう。

 

例えば、10日前に作成されたオススメ度88点のロボットと2か月前に作成されたオススメ度80点のロボットがあった場合、後者のオススメ度の方が信頼性が高いので、私なら後者のロボを選びます。

 

なお、オススメ度は常に更新されており、実際にロボット作成後の損益状況をみて、AIが適性な点数に調整するように動いているため、作成日から日数が経過するほどオススメ度の精度は高くなります。

 

クオレアBTCロボットのおすすめ選び方

 

タイプ診断から選ぶ

 

左のサイドバーより「タイプ診断」をクリックし、6つの質問「年齢」「年収」「投資金額」「取引の頻度」「資産運用の目的」「投資資産価値が20%以上下がったときの行動」に回答するだけで、AIが自動でおすすめロボットを表示してくれます。

 

最も簡単に自分の投資方針に合ったロボットが選べます。

 

作成者ポイントの高いユーザーの作成ロボットから選ぶ

 

左のサイドバーより「ユーザー」→「ユーザーを探す」をクリックします。

 

表示される3つの項目のうち「作成者ポイント」をみると、作成者ポイントの多い順にロボット作成ユーザーが表示されます。

 

作成者ポイントとは、オススメ度による毎週のランキングで上位にランクインしたユーザーに与えられるポイントなので、作成者ポイントが多いということはそれだけ沢山オススメ度の高いロボットを作成していることになりますので、そのようなユーザーのロボットは利益を得られる可能性が高いということになります。

 

ユーザーのアイコンをクリックすると、そのユーザーの作成ロボットがオススメ度の高い順に確認できます。

 

このときにもう一つ確認したい項目が、実際にその作成者が用いている自動売買ロボットです。こちらもユーザーのアイコンをクリックすると確認できます。

 

自分が作成したロボットのみでポートフォリオを構成している方、自分が作成したロボットと他の方が作成したロボットの両方でポートフォリオを構成している方、他の方が作成したロボットのみでポートフォリオを構成している方、自動売買は実施していない方と様々です。

 

他の方が作成したロボットのみでポートフォリオを構成している方は、自分のロボットで稼ぐ自信がなく他の方のロボットの方が優秀と言っているように感じてしまいます。

 

自分が作成したロボットと他の方が作成したロボットの両方でポートフォリオを構成している方は、自分のロボットに自信がない可能性もあれば、自分のロボットが似たような性格のものばかりでリスク分散の観点から他の方のロボットをポートフォリオに組み入れている可能性もあります。

 

一方、自分が作成したロボットのみでポートフォリオを構成している方は、①作成者報酬で稼ぐために「自分のロボットに自信を持っている」とアピールするため、②作成したロボットのテスト運転のため、③自分のロボットに自信があるため、と理由は様々かと思います。

 

①と②の場合、その方は作成者報酬で稼ぐことにモチベーションを見出しており、自動売買で稼ぐつもりはないのかもしれません。

 

③の場合、その方は自動売買でも稼ぐつもりがあり、そういう方のロボットは信頼性が高そうですよね。

 

これらの理由を見分けることは通常困難なので、実際にロボットの性能を確認したり使ってみたりして自分のお気に入りロボットを見つけていくのが良さそうです。

 

なお、人気のある作成者のロボットは、定員オーバーで自動売買できないことが多く、新作ロボットもすぐに定員オーバーになってしまいます。

 

お気に入りの作成者を見つけたら、新作の通知がくるように作成者をフォローするのを忘れないようにしましょう。

 

フォローしたい作成者のアイコンをクリックすると右上に「フォローする」というボタンが出てくるので、そのボタンをクリックすればフォロー完了です。

 

クオレア(公式サイト)

いますぐクオレアで無料登録

 

ロボットの確認ポイント

 

上記の方法でロボットの候補を絞ったら、実際に運用するロボットを決定するためにロボット毎の性能を確認していきます。

 

確認するポイントは沢山ありますが、これだけは押さえてほしいポイントを4つまとめました。

 

ロボットの詳細は、ロボットのアイコンをクリックすることで確認できますよ。

 

オススメ度と作成日

 

オススメ度と実際の自動売買利益(2018年8月1日より2019年11月15日までの期間)の相関関係は以下のようになっており、ロボット選びにおいては重要な指標の一つと言えます。

 

quorea-osusumedo

 

ただし、先程もお伝えしたように、作成日が近いロボットはオススメ度が高くなる傾向にあるので、オススメ度を確認する際は必ずロボットの作成日も一緒に確認してバランスの良いロボットを選ぶようにしましょう。

 

赤の損益チャート

 

 

ロボットの損益チャートには、青線と赤線があります。

 

青線はロボットを作成する前のチャートで、赤線はロボットを作成した後のチャートとなります。

 

つまり、青線のチャートはロボット作成者が実際の相場を見ながらつくったチャートであるのに対して、赤線のチャートは実際のロボットの実績を示していることになります。

 

重要なのは言うまでもなく赤線のチャートですよね。

 

赤線がしっかりと右肩上がりになっているロボットがおすすめです。

 

リスク・リターン

 

quorea-robotbalance

 

ロボットバランスの項目からリスク・リターンのバランスを確認できます。

 

リスクに対してリターンの大きいロボットを選びましょう。

 

特におすすめのロボットには、「大変お薦めのロボット」と記載されていますよ。

 

デモトレード

 

ロボットのアイコンをクリックするとデモトレードボタンがありますので、実際に自動売買をONにする前に是非デモトレードを行いましょう。

 

ただし、デモトレードの注意点としてクオレアは下記を発表していますので、デモトレードの目的は、①特定の相場でどんな動きをするのか、②BTC価格とどのくらい連動性があるのか、③手数料負けしないか(デモトレードで手数料負けしていた場合、実際のトレードでも手数料負けする可能性が高いと考える)、の3点を確認するため、と捉えた方が良さそうです。

 

1. デモトレード結果として表示されるエントリ/イグジット価格はLiquid(仮想通貨)から取得されるデータに準じます。bitFlyerをご利用の場合など、お使いの取引所によってはレートが実際の値と大きく異なる場合がございます。
2. 上記、エントリ/イグジット価格はあくまでシミュレーションにおける理論値であり、実際の値とは異なります。
3. 取引回数が多いロボットの場合、上記1または2(またはその両方)が積み重なることで結果損益が実際の値と大きく異なることがございます。
4. デモトレードでは注文誤差は考慮しておりません。
5. デモトレードでは強制ロスカットの考慮はしておりません。
6. 取引所によって最低取引単位が異なりますが、デモトレードではその考慮はしておりません。従いまして、実際には発生しない取引(1000通貨単位の取引所ご利用にて、500通貨の取引など)も表示される可能性があります。

 

デモトレードは、期間、運用金額、レバレッジおよび投入量を任意の値に設定できます。

 

デモトレードの期間は、直近の上昇相場と下落相場の両方を複数回含める形にすることで、それぞれの相場でのロボットの動きが確認でき、得意・不得意な相場が見えてきます。

 

リスク対策という観点からは、特に下落相場での動きを確認しておきましょう。

 

例えば、BTC価格は2021年2月22日の夕方から600万円台から下落し、23日の夕方には480万円程度と約20%の暴落となりました。

 

その後、24日の朝には515万円程度まで回復しています。

 

2021年1月10日や1月20日頃も急落後反発していますので、このあたりの期間のデモトレードの結果を見るとよいでしょう。

 

さらに、損益チャートとBTC価格のチャートが同じような形になっていないロボットや同じような形になっていてもよりボラティリティが低くなっているロボットの方がリスクが低いと言えます。

 

クオレアBTCのリスク対策

 

クオレアに限らず、どんな投資でもリスク対策をしっかり考えた上で投資を始めることが大事です。

 

余裕のある資金量で運用する

 

それぞれのロボットには、ロボットバランスの項目に運用資金の目安が記載されていますので、少なくともその目安を下回ることがないようにしましょう。

 

資金が少ないと、ロボットがプログラム通りに売買を行えないため、ロボットの性能を発揮することができないばかりか、強制ロスカットされるリスクも高まり大変危険です。

 

自分が使用している取引所のロスカットルールは必ず確認しておきましょう。

 

なお、GMOコインには、各建玉に対するロスカットレートによるロスカットと証拠金維持率によるロスカットの2種類のロスカットルールが採用されています。

 

各建玉に対するロスカットレートによるロスカットは12.5%なので、例えば、BTCを100万円のレートで買った場合、レートが87万5,000円になると強制ロスカットされます。

 

このロスカットレートは変更可能ですが、リスク管理の観点からはあまりおすすめできません。

 

証拠金維持率によるロスカットは、証拠金維持率が30%を下回った場合に強制ロスカットされます。

 

さらに、追加証拠金制度が導入されており、毎営業日(土日祝日を含む)の6:30時点に証拠金維持率が100%を下回っていた場合、追加証拠金が発生します。

 

最大のポジション保有数を確認する

 

ロボットが一度に最大で何個のポジションを保有する可能性があるか確認しておきましょう。

 

ロボットの説明文に記載があればその数を確認し、記載がない場合はデモトレードの仮想取引を確認したりしましょう。

 

複数ロボットで運用する場合は、エントリータイミングがかぶる可能性がある各ロボットの保有数の合計で考える必要があります。

 

実際に運用を開始した後は、取引所口座の建玉数量を確認することで簡単にチェックできます。

 

最大の建玉数量を保有しているときに暴落がきたら、何%の下落でロスカットされるのか?その際どれくらい損失がでるのか?を計算することで、最大の建玉数量を自分の許容できるリスク内に設定することができます。

 

性格の異なる複数のロボットで運用する

 

投資の基本は、分散投資です。

 

それは、ロボットに対しても同じです。

 

複数のロボットで運用すると、あるロボットが損失を出したタイミングで他のロボットが利益を出す可能性もあり、結果としてリスクを下げることができます。

 

資金量が十分でない場合でも、なるべく保有量を下げて複数のロボットを運用した方がリスク分散になります。

 

例えば、保有量10%でロボット1体を運用するよりは、保有量2%でロボット2体以上を運用する方がリスク対策になります。

 

性格の異なるロボットを選ぶために考えた方がよい項目は下記となります。

 

エントリータイミングを確認しよう

 

似たようなエントリータイミングのロボットを選ばないようにすることで、一度に多くのポジションを持つことを避けることができます。

 

クオレアでは、初期設定として似たようなエントリータイミングのロボットは選べないことになっているので安心してください。

 

自分のアイコンをクリックし、アカウント情報を開くと、「重複チェック」の項目がオンになっているかと思います。

 

これにより、ロボットのエントリータイミングに重複がないかを自動でチェックすることができます。

 

なお、あえて重複チェックを外して似たようなロボットを組み入れてリスク分散する方法もあります。

 

例えば、ロボットAの取引量を4%で運用するより、ロボットAとロボットA’(ロボットAと似たようなエントリータイミングのロボット)をそれぞれ2%の取引量で運用した方がリスク分散になります。

 

ただし、GMOコインユーザーは現在似たようなエントリータイミングのロボットは複数組み込めないような仕様になっています。

 

これは、クオレアからGMOコインへのAPI接続の遅れを解消する目的で、いつ頃までこの仕様が適用されるかは明らかにされていません。

 

損益チャートを確認しよう

 

各ロボットを同じ条件下でデモトレードし、それぞれの損益チャートの形があまり似ていないものを選ぶようにするとリスク対策になります。

 

特にBTC価格が下落するタイミングでの各ロボットの動きに注目したいですね。

 

パフォーマンス診断を実施しよう

 

運用する複数のロボットを選択したら、最後にパフォーマンス診断を実施しましょう。

 

現在の設定により自動売買を行った場合、今後どのように資産が推移するか、下記の5つの要素から診断する機能です。

 

① どんなロボットを自動売買ONにしているか
② 自動売買をONにしている各ロボットに設定された取引量
③ 自動売買をONにしている各ロボットに設定されたレバレッジ
④ 自動売買をONにしている各ロボットに損切が設定されているか
⑤ 対象期間は何年からか

 

なお、パフォーマンス診断は証拠金額に応じて下記の実行頻度の制限がありますが、ポートフォリオは頻繁に変えるものではないので問題ないでしょう。

 

証拠金額   実行頻度
10万円未満 5日に1回まで可能
10万円以上25万円未満 3日に1回まで可能
25万円以上50万円未満 1日に1回まで可能
50万円以上100万円未満 12時間に1回まで可能
100万円以上  無制限に可能

 

また、パフォーマンス診断を実施しなくても、使用中ロボットのパフォーマンスとして月間想定収益率、最大収益率および最大下落率はホーム画面から確認できます。

 

これらの数値は、過去のデータをもとにしたシミュレーション値なので将来の実績を保証するものではありませんが、私は月間想定収益率は自分の目指す収益率にある程度近いか(例えば、目指す収益率が10%とした場合、5〜30%程度ならOKといった感じです)?最大下落率は許容可能か?最大下落率より最大収益率が高いか?の3点は確認しています。

 

スナイパーモードの使用は慎重に

 

取引量をAI任せにできるスナイパーモードがあります。

 

これは、ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンらによって提唱されたプロスペクト理論を考慮し開発したAIエンジンにより、より勝ちやすいタイミングで投資金額を増やしていく、クオレア独自の機能となっています。

 

下記の表から、スナイパーモードではより安値で多くのBTCを買っていることが分かりますね。

 

quorea-snipermodefunction

 

そのためスナイパーモードは、下落局面からの反発を得意としています。

 

期間限定にて追加料金なしで利用可能と記載されていますので、そのうち有料化されるかもしれません。

 

気になる方はいまのうちに試してみるのがよさそうですが、スナイパーモードでは取引量をAIに任せてしまうため、自分でリスク管理することができなくなってしまう点は注意が必要です。

 

さらにスナイパーモードに向いているロボットと向いていないロボットがあり、ロボットの説明文に「スナイパーモード非推奨」と記載されているロボットもあります。

 

そのため、新しいロボットを自動売買ONにした直後にいきなりスナイパーモードを適用するのではなく、まずは通常モードで各ロボットの動きを確認した上でスナイパーモードの利用を検討する方が安心といえます。

 

なお、スナイパーモードは、運用資産が50万円以上ないと利用できず、利用中に30万円未満になったら自動解除されますので、資金力のない方はまずは通常モードで稼いで、運用資産を増やしましょう。

 

まずはローリスクから運用を開始する

 

運用するロボットを選んだらいよいよ自動売買を開始しますが、まずはレバレッジ*と取引量を最低ラインのローリスク設定で実際に運用してみて、成績を見ながら少しずつリスクを上げていくのが安全です。

 

*GMOコインでは、レバレッジは2倍と決まっています。

 

取引量の考え方が少し独特なので、運用開始前にしっかりと理解するようにしましょう。

 

取引量とは、およそ利用可能な証拠金残高に対してのロボットの1回あたりのエントリー割合になります。

 

例えば、投資元本100万円、レバ2倍、取引量2%と設定して初めてポジションを持つ場合は、2万円を用いて4万円分のBTCを売買することになります。

 

そして、1つポジションを持っている場合は、すでに2万円が使われているため、次にポジションを持つときは98万円×2%=1.96万円を用いて3.92万円のBTCを売買することになります。

 

実際には、取引所口座毎に最低取引量が決められており、GMOコインでは0.01BTCなので、0.01BTC、0.02BTC...と取引量が増えていきます。

 

BTC価格が500万円の場合、最低取引価格は5万円となり、レバレッジが2倍なので、最低取引に必要な資金は2.5万円となります。

 

手動でいじり過ぎない

 

毎日何回も何回も売買状況を確認し、ロボットが損失を出したらすぐに自動売買を停止したり、利益を上げたロボットの取引量をすぐに上げたり、ポジション保有中にすぐに手動決済したり...これではロボットが能力を十分に発揮することができませんのでやめましょう。

 

手動でいじり過ぎないためにも、まずは損益に一喜一憂しない程度のローリスク設定から運用を開始するのがよいでしょう。

 

ほったらかしにし過ぎない

 

先程と矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、特にロボットのポートフォリオを変更したときは、ほったらかしにし過ぎないことも大事です。

 

自分のリスク許容度に見合った設定を見つけるまでは、1か月毎にロボットの成績を確認し、必要に応じてロボットの入れ替えや取引量の変更等メンテナンスした方がよいです。

 

クオレア(公式サイト)

いますぐクオレアで無料登録

 

 

クオレアBTCの運用実績(毎月更新)

 

期間 投資元本 月間損益 手数料 実質損益 月利 累計損益
2021/02/25〜 1,000,000 1,998 595 1,403 1.0 1,403
2021/3 2,000,000 -280,457 39,675 -320,132 -16.0 -318,729
2021/4 3,000,000 -421,556 35,744 -457,300 -15.2 -776,029
2021/5 2,030,000 1,207 58,717 -57,510 -2.8 -833,539
2021/6 1,965,000     0    

注記:2月の月利は運用期間4日を考慮して算出しています。3月は元本100万円で運用を開始し、11日に100万円追加しています。

 

6月1日時点のチャートは下記となります。

 

quorea-jisskei210601

 

公開するのが恥ずかしいくらい残念なチャートですが、恥をしのんで公開します。

 

ロボット選びが難しい...という面もありますが、やはり儲けたいという湧き上がる欲望を抑えて、リスク対策をしながらロボットを選んで運用し続けるのが難しいと感じています。

 

しかし、クオレアBTCのサービスはとても面白く出来れば使いこなしたいと思っているので、まだ撤退せずに試行錯誤しながら向き合っています。

 

クオレアを始めてから難しい相場が続いていますが、例えビットコイン価格が下落してもロボットをうまく選択することができれば稼ぐことができるということを学んだので、もう少し粘ってみたいと思います。

 

3月の敗因

 

3月の敗因は、まさに儲けたいという欲望に完敗した結果です。

 

3月13日に下記のツイートをしました。

 

twitter-210313

 

1日の損益(評価損益+当日決済損益)がなんと6万円以上!

 

この数字を見た私は、ロボット設定のリスクを上げたくてウズウズしてしまい...欲望が抑えきれずにリスクを上げてしまいました。

 

各ロボットの取引量を上げたり、直近で成績の良いロボットを新たに追加したり、じっくりとロボット選定することもなく上昇相場に乗り遅れまいと焦って設定してしまいました。

 

その結果、リスクを上げた直後に下落がきてしまい、稼いだ以上の損失を出してしまいました。

 

4月の敗因とロボット編成

 

4月の敗因は、3月の損失を取り戻したいと焦ってしまった結果です。

 

そのため、上昇相場に強く稼げる似たようなロボットを沢山同時に運用してしまいました。

 

4月に使用していたロボットは下記となります。

 

  • 損益がマイナスとなったロボット
    • 516万円・1発・利益率0.721%・勝率55.5%・0.6回/1日・82点・20210205②
    • 527万円・1発・利益率1.046%・勝率53.4%・0.6回/1日・74点・20210124②
    • 532万円・3~8回同時エントリー・利益率1.13%・勝率50.6%・1.9回/1日・58点20210213②
    • AT525万円・9連続エントリー・利益率0.363%勝率60.8%5.7回/1日・88点20201114 ★
    • A522万円・平均1.9回同時エントリー・MAX300分・利益率0.314%・損切無・20210116 ★
    • T510万円6連続エントリー・利益率0.41%勝率65.2%・2.0回/1日・82点20201103825
    • アポロン
    • アポロン【2】
    • アルテミス
  • 損益がプラスとなったロボット
    • ほろちゃんꔜ
    • ほろちゃんꔅ2
    • ニこら

この損益がマイナスとなったロボットたち、いずれも上昇相場ではかなり稼いでくれます。

 

ところがレンジ相場や下落相場には弱いという欠点があります。

 

4月の相場は...残念ながらレンジ相場や下落相場が多かったので、結果的に大きな損失を被ることになってしまいました。

 

ビットコインは4月は上昇するというアノマリーがあるので、それに賭けたロボット編成にした結果です。

 

やはり、冷静な心で、欲望に負けず、しっかりとバランスの取れたロボット構成にする必要があるということを身を以て学びましたね。

 

5月の敗因とロボット編成

 

5月は、19日に大暴落があり、その後も弱い相場が続きました。

 

19日の暴落に巻き込まれて一時期マイナス20万円程度やられましたが、ロボット編成を見直した結果、V字回復することができなんとか損益プラス(手数料を含めるとマイナス)で終了することができました。

 

もともと逆張りロボットは怖いという気持ちがあったので、ロボット編成は順張り7:逆張り2:売り1くらいのイメージがありました。

 

しかし、正直順張りロボットでは厳しい相場が続いていたので、思い切って考え方を改めて逆張りメインに組み直して上手く乗りこなすことができました。

 

5月末時点のロボット編成はこちらになります。

 

quorea-robot-210531

 

 

気持ちいいくらいのオールブルー!

 

こんなにビットコインが弱い相場でも勝てるロボットはいるんですね・・・。とても良い勉強になりました。

 

なお、手数料を加味して利益率の良いロボット順に並べると下記となりました(あくまで私が使用していた期間における結果です)。

 

1.コツコツ安定志向あ、作りましたから2日

2.ニこら

2.506万円・利益率0.798%・勝率88.8%・エントリー回数0.9回/1日・46点・20210514

4.ほろちゃんꔞ

5.T512万円3連続エントリー・利益率0.418%・勝率62.4%・エントリー回数1.7回/1日・74点・20210519

6.凧

 

なお、19日の暴落で大きく損失を出したのは、ほろちゃんΦ4 でした。

 

もともと下落に巻き込まれやすくハイリスクハイリターンのロボットであることは理解した上で使っていたのですが、今回のような暴落がくるとかなり損失を出すのできつかったです。

 

私にはまだ使いこなすのが難しかったので一旦手放すことにしました。

 

5月の一番の敗因は、順張りロボットメインの編成にこだわっていたことです。

 

6月は、上手く逆張りロボットも使いこなせるように頑張りたいです。

 

クオレア(公式サイト)

いますぐクオレアで無料登録

 

 

まとめ

 

投資前にしっかりとロボット選びとリスク対策をすることで、ボラティリティの大きなビットコインにも安心して投資することができると信じています。

 

クオレアのサービスは、自分でロボットを選んでチームを作り、相場と戦わせて各チームメンバーの成績を振り返り、成績にもとづいてメンバー毎の出場の割合を調整したりメンバーを交代させたり...と、まるでゲームのような楽しさがあり、私も自分だけのお気に入りのチームづくりにはまっています。

 

まずは、ローリスクからチームづくりを始めてみませんか?

 

クオレア(公式サイト)

いますぐクオレアで無料登録

 

  • この記事を書いた人

水玉あい

30代会社員。トラリピで2018年FXデビュー、クオレアで2021年仮想通貨デビュー。相場が読めなくても技術の力で楽して資産形成できる方法を研究中。リスク管理重視。30代でセミリタイアできる力を身につけ、会社に依存しない人生を手に入れる。旦那は銀行員(元為替トレーダー)。

見逃せない人気記事

audnzd-toraripi-settei 1

  こんにちは。水玉あいです。   2020年9月26日より、待ちに待ったマネースクエアでの豪ドル/NZドルの取り扱いが開始され、2021年7月1日までスワップポイントがゼロ円とい ...

toraripi-rieki-201901 2

  こんにちは。水玉あいです。   私は、FX, 株価指数CFD, 株式, リートなど様々な金融商品に投資していますが、そのなかでもFXのリピート系自動売買は大のお気に入りでイチオ ...

folio-robopro 3

  こんにちは。水玉あいです。   私はマーケットや銘柄分析をしなくても手軽に投資できる手法を好んで運用しています。   そんな私が今一番期待している投資手法が株式会社F ...

money-seminar 4

  こんにちは。水玉あい(@aitama_go)です。   最近、「投資に興味はあるけど、何から始めたらいいか分からない」という相談をよく受けます。   そんな悩みを持っ ...

quorea-btc 5

  こんにちは。水玉あいです。   2021年2月25日より、仮想通貨の自動売買ができるクオレアBTCを開始しました。     ところが、クオレアへの登録から取 ...

-クオレア, 仮想通貨

© 2021 人生にセミリタイアの選択肢を